生産拠点

本社

画像:生産体制 本社

 宮崎工場、ホーチミン工場、ハノイ工場に対してのマザー機能を持ち、試作・量産の次世代技術の研究をしています。
 また金属部品の樹脂化、紙・竹の成形等の研究開発も行っています。2014年には、株式会社神戸製鋼所様と共同研究を進めてきた天然繊維強化樹脂の静電気の特性についての特許を出願し登録に至りました。現在、海外特許も申請中です。

宮崎工場

画像:生産体制 宮崎工場

 国内の生産拠点として成形から後処理・組立・検査までを一貫して行います。熱可塑性樹脂成形・熱硬化性樹脂成形の両方を取り扱っており、主に自動車部品・重電機器部品の成形が得意です。
 また自動車の重要保安部品認定工場に指定されています。振動溶着やエアリーク試験も実施しており、2015年よりX線検査装置も導入するなど、多様な顧客ニーズに対応しています。
 最近は、時代の変化で海外工場の引き上げにより、生産量とコストのバランスを検討された結果、国内に転注されるケースも増えてきております。ぜひお問い合わせください。

ベトナム工場

 海外の生産拠点として1995年よりベトナムのホーチミン、1997年よりハノイに工場を設立して、現在までに自動車/二輪/家電などの日系メーカーやローカル企業と取引しております。最近では、インドネシアをはじめとした近隣諸国から成形品製造に関するご相談が増えてきております。それらのご要望にお応えすべく、生産体制、人員の増強、技術力強化に励んでおります。そして2014年からは金属加工のできる設備を整え、ホーチミン工場で金型製造をスタートさせます。これにより形状による設計変更などを柔軟に行えるようになり、期間も早く、試作/テスト品製造/量産まで一連の工程をこれまで以上にご提案できることが増えると考えております。

ホーチミン工場

画像:生産体制 ホーチミン工場

 ホーチミン工場は熱硬化性樹脂成形・熱可塑性樹脂成形の両方を扱っており、射出成形以外にブロー成形や化粧品チューブの押し出し成形も行っています。
 後処理・組立・印刷・検査までを一貫して対応することができます。
 目薬の容器などを生産しているため、クリーンルームも完備しています。
 また、24時間稼働の無人成形ラインも所持しています。

ハノイ工場

画像:生産体制 ハノイ工場

 ハノイ工場は熱可塑性樹脂成形を扱っており、電子機器、OA機器、オートバイ、自動車等の大型成形品を生産して、ホーチミン工場と同様に後処理・組立・検査まで一貫して行います。
 ハノイ工場は、大型の射出成形機1300tを所有していますので、ベトナムでの大型樹脂成形に関するご要望が多いです。

生産体制のポイント

デリバリーの良さ
ベトナムから日本国内はもちろん、タイや中国などへも常時輸送しております。また日本国内向けは専用コンテナを使用するなど、デリバリーにおいては実績ときめ細やかな対応が可能です。
生産拠点のリスク分散
海外生産と聞くと低コストという印象がありますが、それだけではなく、これからは生産のリスク分散も検討しなければなりません。海外に自社工場をお持ちでも、突然何があるかわからない時代ですので、量産品の供給責任を果たすために、その部分で弊社のベトナム工場は、お役に立てるはずです。

生産体制

  • 形成方法
  • 取扱材料
  • 製品事例
  • 設備情報
  • 金属の樹脂化
  • 紙・竹成形
  • はさめーる
匠 エミダス・プロ登録企業

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